怪獣peco便り

デビルと呼ばれたのセッターの赤ちゃんが箕面からやってきた

続、レオのイボ物語、最終章。

そんな訳でうちのレオちゃんは
イボ取り手術をする事になりました。

手術前のいろいろな検査も問題なし。
血液検査は
特にすんばらしいとお墨付きを戴き
3月12日手術を行いました。

朝に預けてお迎えは夕方。

これは取ったモノ。

おっきいですねー、
真ん中の穴みたいな所から時々流血や
脂肪みたいな物が出ました。

まだレオにくっついてた時。

取った。

一週間は安静でと言われたので
翌日からお散歩。スパルタ。

一週間はエリザベスカラーでと言われたが
翌翌日はこんな感じ。

かわいい。

黒い太もも用サポーターを
穴開けて被せたら
保護色で良い感じでした。

3月20日に抜糸しました。
毛も少し生えてきたね♡

昨日のお散歩で甘えるレオ。
かわゆし。

手術後のお迎えで全く歩けなかったレオ。
本当に心配しました。

それにしてもこの前糸で綺麗にとれたのに
根っこ?芯?みたいのはあったんですか?
とお聞きした所、
少し太めの血管が繋がってたとの事。
血管が残ってたから復活してしまったんでしょうか。
確かにレオが引っ掻いて傷つけた時は
ぼたぼたと血が出て止まりませんでした。
この手術で完治してくれるといいなぁと思います。

2010年4月に
センターから引き出したレオ。
その時5才から7才と言われたので
間をとってもう少しで15才なのか?
実は14才なのか?
いやいや、16才?
10才って事は無いな。
もう、きっと、以前いたおうちより長くいる我が家。
かわいいレオ。
イボが無くなって顔や頭を目一杯撫で撫で出来るね。
よかった。
ほんとうによかった。