怪獣peco便り

デビルと呼ばれたのセッターの赤ちゃんが箕面からやってきた

レオのイボ物語。その3 完

レオのイボは裾が大きいので
糸を巻いても取れない事もある。
と動物病院で言われたけど
まったく治らないレオのイボに
再チャレンジする事にしました。

大きな塊となった瘡蓋を剥がすと
やっぱりピンク色した
花のように割れた生肉が現れる。
裾が広いから糸を巻くのも大変で
3回グルグルと糸を巻いた。
最後に思いっきり糸を引っ張ると
いつも出血している真ん中から
何かニュルルっと出てきた。
糸を縛り、出てきたものを拭き取って
粉の抗生剤を振りかけて絆創膏を貼った。

糸を巻いても変わらず血は出るし、
瘡蓋が出来る。
瘡蓋剥がして抗生剤つけてを
何回か繰り返した。




あら、
あらら


取れたーーー!
♪\( ˆoˆ)/\(ˆoˆ )/\( ˆoˆ)/♪

糸を巻いて2ヶ月近く。
こんな日が来るなんて。
本当にびっくり。
本当に嬉しい。
本当に良かった。


あぁ、レオ、かわいい。

これで一年続いたレオのイボ物語はおしまい。

麻酔をしての手術を選ばなかったから
治るまで長引いたけど
きっとこれで良かったんだと思いたい。