怪獣peco便り

デビルと呼ばれたのセッターの赤ちゃんが箕面からやってきた

レオのイボ物語。その2

レオのイボは全く治らず
肉色はいつも濡れた状態
真ん中からは血がいつも出ています。
こんなんじゃ出血多量で死んじゃうよ😭

魔法の白いヤク(粉末の抗生剤です)を振りかけ
絆創膏の3連やテーピングみたいのとか
又はガムテープを貼られても
レオはニコニコといつも私を見ています。
なんとも愛おしい。

そんなこんなしてる間に
ペコが鉄板で脇腹を切り裂き大手術をしました。
何針も縫い病院に通い一ヶ月で抜糸。
そんな間もレオのイボからは血が出続けます。
テープを貼ったイボは
うまくいくと瘡蓋になって傷を覆い
ピンクの生肉が隠れるので
なんとなく安心しました。
でもその瘡蓋はどんどん大きくなります。
火山(イボ)から溶岩(血)が吹き出し
固まるような。
ヘビ花火のような。

なにか心配事があれば誰でもするように
私もネットで「犬、イボ」なるワードで
検索していました。
糸を巻いて取り除いた人がいたので
もちろんやりました。
全くダメでした。

動物病院で糸を巻く事を聞いてみたら
取れる場合もあるが
レオのイボは裾が大きいので
取れない場合もある。

そりゃそうだ。

また長くなったので続く。