怪獣peco便り

デビルと呼ばれたのセッターの赤ちゃんが箕面からやってきた

レオのイボ物語。その1

レオの体には
いくつか何かが出来ています。
胸のあたりはぷよぷよした脂肪のかたまり。
うずらの卵くらい。
背中には硬い脂肪のかたまり。
グミくらいの大きさ。
腕には小豆くらいの何かが出来てる。
これは全部毛の中に出来てる。

おデコにイボのようなホクロのような
デキモノが出来たのはいつだったかな
一年くらい経つかな
もっとかも
このデキモノは毛は被ってなくて
本当にホクロのよう。
直径8ミリくらい。大きい。

レオをなでなでしてる時
イボ風のデキモノの真ん中が
ぷくっとしてるのに気がついて
私は思わず摘まんでギュッとしてしまいました。
そのぷくっとした所から
脂肪のような物がニュルっと出てきた。

「おっ、出るのか?全部出て無くなってしまえ」
でももう出なかった。

翌日も気になってギュッとしたら
また少しニュルっと出た。
少し出るとパンパンのデキモノが少し萎む。

そんな事を何回か繰り返してしまった翌朝
目を疑う出来事が起こった。

皮がずるむけてる!!!
カイだ。
カイがレオの「ケガ」を舐めたんだ。

その日からレオの頭に絆創膏を貼ることになりました。

レオの「ケガ」はピンクの肉色になって
真ん中から血がでています。

絆創膏を貼っても全く治らず
隙を見て舐められる為
そのデキモノは
真ん中からいくつかに割れ
花が咲くような感じになりました。

動物病院で相談すると
麻酔して切除と言われたけど
14歳のレオに麻酔かぁと躊躇していたら
様子を見ましょう
という事になり、
粉末の抗生剤を振りかけテープを貼りました。

あー、長くなったので続くにします。


この時はガムテープだな😅
傷の上にコットン当てて上からガムテ笑